スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「るろうに剣心 伝説の最期編」 

 そう言えば9/14に見に行ったのに書いてなかったなと思ったので覚え書き程度に。

 若干駆け足でしたが、今回も巧くまとめたなぁという感じで。
 ボス戦(!)続きなので、一回の戦いは短め。
 宗次郎との戦闘がもうちょっと見たかったなぁ。
 蒼紫との戦闘は、あの段階で深手を負ってはその後の展開に支障が出そうなのであの程度で収めておいたのかな感。
 ラスボスは4人がかりでも太刀打ちできない強敵(笑)。何処まで原作の要素を持ってくるのかなというところも楽しみにしつつ見ていました。
 船内の火薬を上手く使って無理のない再現があったのと、あの剣心の首筋に食らいつくシーンがあったのは正直驚きました。
 やらないとおもっていたのでw あ、これ、やっちゃうんだ、って思った。

 十本刀でちゃんと出て来たのが四人だけだったのは仕方ないのかな。
 尺的にというよりも、能力的に。
 最期にちょこっと宇水が出て来たのは嬉しかった。
 あ、宇水だ、って思った瞬間には牙突の餌食でしたが……。

 今回も本編135分。
 両脇が常識ある人だったので落ち着いて見られました。
 いつもこうならいいのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 志々雄リスペクト本(笑)。
 漫画と小説が半々という面白い体裁の本です。
 同じは無しを漫画と小説で書いているのですが、お互いを補完し合っていて全部読んで初めて完結、といった感じ。
 格好いいぜ、志々雄。



 12/17に出るそうですが、二部作なのに別々に出すんだ……?
 これ、後から絶対セットで出すよね?
 どうなんだろ……。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。