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「ダイ・ハード ラスト・デイ」見てきました 

 「ルーパー」の公開が終わってしまい凹んでいた反動で、殆ど衝動的に見てきました。

 原題は「A GOOD DAY TO DIE HARD」。
 ラスト・デイしてないですね。
 上映時間1時間38分。


 感想は正直「ふーん」でした。
 いつもの悪態も悪ノリも中盤には形を潜めてしまい、特にどんでん返しもなく、よくある確執のある父子がバディとなって敵をやっつけるシナリオ。
 上映時間が90分というのも駆け足感を出してしまってマイナスだったのかな。
 前作がデジタルVSアナログという対立がはっきりしていたしキャラクターの掛け合いも良かった反面、今回はMYPDの父親とCIAの息子という方向性はある程度一致している職業の二人にあるのは確執くらいの物で、息もぴったりなんですよね。

 何が良くない、という事はないのですが、何か面白かったかと言われると微妙。
 あえて挙げるなら、パンフレットの端っこに書かれている「ジョン・マクレーンの真実」というコーナーの、

 「12人のテロリストとかくれんぼをして、勝てる」

 という一文。

 後からじわじわ来た。


 もう一回見たらもしかしたらもっと面白いのかも知れない。
 「ターミネーター4」が何故か見る度に面白さが増しているので。
 なんだろう、あれは。アングル萌えかな。


 ただ、ハリウッドは役者の年齢を上手く使うなぁとつくづく思いますね。
 役者が年を取るんだから、キャラクターも年を取る。
 ダイ・ハードシリーズに限らず、主人公が変わらないシリーズはこういう点がいいな。


 なんでも、「RED」の2作目を作っているらしいので、そちらに期待。
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