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取り敢えず生きています 

 二週間も更新していませんでした。

 先々週は帰省していて書けず、先週は高熱で倒れていたために書けませんでした。

 今年二度目の高熱。
 しかも、39.2度まで上がりました。
 39度台の熱なんて、小学生か中学生の時以来です。
 土曜の昼に発熱したのですが、前日の夜からお腹の調子が良くなかったのです。
 まあ、単に体調悪いんだろう位にしか思っていなかったのが、土曜日の朝、お腹がゴロゴロして目が覚め、何か変だなと思いつつも洗濯やら買い物やらに行ってきて昼。

 昼食後に昼寝をしていたら、何だか寒気。
 その寒気で目が覚めるくらいの寒気。
 薄い布団にタオルケットに毛布まで掛けているのに寒くて仕方がないくらいの寒気。
 これは流石に可笑しいだろうと熱を計ってみると38.3度。
 三十分後には38.6度まで上昇。
 すぐさまバファリン(私は起きていられない熱が出たらバファリンが相場)を飲み、午後は何とか過ごしました。

 夕食の素麺は殆ど喉を通らず、取り敢えず薬を飲んで横になったところ、心臓が痛くて目を覚まし、計ってみたら39.2度。
 薬を飲んでから大体1時間後の出来事。
 凍らせた寒天を食べ、冷房で涼んだ後に計ったら37.3度。
 一時間弱で2度も体温が変わると流石に身体が驚きますね。
 でも、これで落ち着くと思ったらそうは問屋が卸さないって話で。

 発熱してからずっと下痢が続いていたのですが、深夜三時。
 お腹が痛くなってトイレに入ったら、懐かしいような思い出したくないような食道を駆け上がってくるあの感覚が。
 私。小学二年生の時に吐いて以来、それっきり嘔吐したことが無くてですね……。
 もはや、吐き方なんて覚えてないわけですよ。
 取り敢えず苦しいのは覚えてるけど、あの苦しいのは胃カメラに匹敵する、いや、それ以上。

 そうなったらもうパニックです。
 汗は噴き出すし、涙は止まらないし。
 鯖を起こして、水とか色々貰って、結局吐かないまま落ち着けました。
 ただ、相当焦ったのか、一気に水分が出ていったからなのか、両手が手首まで痺れて曲げられないほどにまでなりました。
 もう、何で手が痺れてるのかも解らないまま、汗やら涙やらを袖で拭ってた記憶が……。
 今でも何で痺れたのかは解らず終いですが。


 日曜日も午前中は寝っぱなし。
 午後に計ってみたら37.6度。
 夕方に37.3度まで下がり、あの午前三時が峠だったんだねという結論に。
 日曜日初めての食事となった夕食はおかゆ。ちょっとしょっぱかったけど、美味しかった……。


 今日は平熱まで下がりましたが、胃と腸が痛くてゆっくり歩かないと酷く痛みます。
 食べても痛いし、飲んでも痛い。
 夕食は休み休み食べることが出来たので(流石に朝ご飯と会社での昼ご飯は食べちゃ横になってはできないので)、それなりの量を胃に入れることが出来ました。
 やっぱり痛いです。

 身体はエネルギーとタンパク質を寄越せと言っているようですが、胃がそれを許してくれません。
 動く度にする眩暈と、真っ直ぐ歩けない後遺症を早く何処かへやってしまいたいのですが、それにはとにかく食べないと。


 結論としては、ウイルス性胃腸炎じゃね? という事に。
 先々週末から先週末にかけて、疲労と色々なストレス要因がミルクレープ宜しく重なっていたのも確か。
 しかも、胃は一度やっているのでね……。前科がね。
 一時は救急車呼びたいくらいにしんどかったですが、結局、発熱した曜日と時間が悪かった所為で病院にかからなかったので詳しいことはよく解りません。
 唯一救いだったのは、高熱出してても気持ち的にはずっと元気だったこと。
 これで気持ちがしょげてたらもうちょっと酷い有様になっていたことでしょう。


 大人になってからの高熱は勘弁して欲しいですね。
 身体がどうこうよりも、仕事休めねぇんだよ!!!の方が切実……。


 そして、元気な私に会うはずだった友人方と、夜中に起こされても看病してくれた相方に謝罪と感謝を。
 ハーゲンダッツが無かったら、私は土曜日の日中、保たなかったかも知れない……。
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