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咳が止まりません 

 何か、薬飲み始めてから酷くなっている気がします。
 日曜日と今日とで朝、咳で目が覚めました。

 ……なんか、嫌な予感がしますねぇ。

 これ、ただの肺炎とかですかねぇ。
 嫌がっていないで吸引薬を使ってみましたが……楽になると良いな。
 つーか、意外と吸った気しないのね。
 うがいの後なんか口の中が苦いけど。



 さて。
 思ったことを連ねてみる。

 人の嫌なところが目に着くのは、ある種自分優位の性かも知れない。
 でも、嫌なところばかり見ていると自分が嫌なヤツになるし、何より酷く疲れるから。
 もしかしたら、目についていた嫌なトコなんて実はどうでも良くて、違うところに目を向けたら素敵な綿も見えるかも知れない。
 その可能性を消したくないから。
 私は人間嫌いだけど、個人をはなから嫌うことはしない。しないようにしている。

 人間誰だって、欠点の一つや二つ、どうしようもない点の一つや二つあるもんさ。

 だからさ、相手が他人をどう見てようといいじゃない。
 自分には自分の見る目がある。
 しょうがないなって見過ごしちゃえばいいと思う。

 まあ、粗探ししてる他人の様が、どうしようもなく癇に障ることがあるのも事実だけどな。
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ぐえー 

 投薬(というほどのものでもないけど)二日目。
 良くなっている気があまりしません。

 何故なら、咳が出始めてから初めて、朝、咳で目が覚めてしまったし。
 一度で始めるととにかく止まらないし。

 四種類の薬を7粒も飲むと、一度に大量に飲めない私は小分けに飲むので、直ぐにお腹が水でたぷたぷに。
 それがまた苦しい……。

 そして、咳のしすぎで肺だけではなく腹筋と腰まで痛くなってしまい。
 これ、体力無かったら保たないな……。


 ただ、咳することに体力を持って行かれるので、今日一日何も出来ませんでした。
 洗濯して植木に水をあげた記憶しかないよ……。
 ここ一ヶ月ちょっと、体調の良い日が殆ど無いので(主に風邪の所為)、机の上は汚いし何しろ何かやった感がまるでありません。
 取り敢えず溜まったレシートは片付けたけど……。

 まずは完治ですね。
 執筆も暫くしてないので、勘が鈍る前に書きたいところ。

「Zero Close2」【10】up  

 昨日ご報告した風邪の話、なんか、肺炎っぽいです。

 うだるような暑さの中、病院に行ったのですが、レントゲンを撮って再び呼ばれるとなんか納得いかない顔をした先生が。
 喉から変な音がするし、レントゲンは左肺が枝が解るほど白いし、で、肺炎ではないか、と。

 断定じゃないのか……。

 今年は喉がぜーぜーいうような変なのが流行ってるらしいですが、……断定じゃないのか。

 結局、来週もう一度来てくれ、ということに。
 治ってなかったら点滴と入院ねとか言われました。
 肺炎という言葉にも驚いたけど、もっと驚いたのは診療費。
 診察で五千円。薬代で四千円。
 薬なんて一週間分だけなのに。
 懐痛すぎる。ただでさえ肺が痛いのに(場所的に近いというかなんというか)。

 取り敢えずは、大量の薬を飲んで一週間様子見です。
 この咳で仕事は正直辛いが、家賃のためだ、仕方ない。


 そして、久しぶりのサイト更新です。
 よく見たら先月16日から更新してなかったんですね……。
 一ヶ月以上放置……。
 申し訳ない。

 今回公開した「Zero Close2」【10】は息抜き章となってます、たぶん。

 「Zero Close」頁へ
 Zero Close


 Pursuit.公式サイト【no-xxxing.com】
 no-xxxing

うなぎなう 

 だった。

 DSC05869.jpg

 4週間ぶりの更新が鰻だ?
 しかも、なう、だった?
 なんだテメェ、とのお怒り、ごもっともかと。


 いや、ただ4週間、漫然と過ごしていた訳じゃないのですよ。
 高熱の後、熱中症になってみたり、合宿やってみたり、今年4回目くらいの風邪を引いて声が出なくなってみたりしていたわけで。
 明らかに免疫力ががた落ちしてる気がしてなりません。
 一度、ちゃんと血液検査して貰おうかなぁ。

 因みに、只今、咳が止まらず肺と気管支が痛くてたまりません。
 仕方がないので、明日、渋々病院に行くことにしています(予定)。


 鯖がこっそり買ってきて、こっそり調理していた鰻。
 美味しかったです。
 数年ぶり。
 話によると、静岡産らしいですよ。
 タレも薄味で私好みでした。
 あの、スーパーで売ってるどろっとした濃いタレがどうも苦手で、贅沢ですが、鰻はお外派です。

 ちょっとだったけど、これで精を付けて、取り敢えずこのどうしようもない咳を治そう。


 明日(7/28夜)は久々のZero Close更新の予定です。
 お待たせしてます。

取り敢えず生きています 

 二週間も更新していませんでした。

 先々週は帰省していて書けず、先週は高熱で倒れていたために書けませんでした。

 今年二度目の高熱。
 しかも、39.2度まで上がりました。
 39度台の熱なんて、小学生か中学生の時以来です。
 土曜の昼に発熱したのですが、前日の夜からお腹の調子が良くなかったのです。
 まあ、単に体調悪いんだろう位にしか思っていなかったのが、土曜日の朝、お腹がゴロゴロして目が覚め、何か変だなと思いつつも洗濯やら買い物やらに行ってきて昼。

 昼食後に昼寝をしていたら、何だか寒気。
 その寒気で目が覚めるくらいの寒気。
 薄い布団にタオルケットに毛布まで掛けているのに寒くて仕方がないくらいの寒気。
 これは流石に可笑しいだろうと熱を計ってみると38.3度。
 三十分後には38.6度まで上昇。
 すぐさまバファリン(私は起きていられない熱が出たらバファリンが相場)を飲み、午後は何とか過ごしました。

 夕食の素麺は殆ど喉を通らず、取り敢えず薬を飲んで横になったところ、心臓が痛くて目を覚まし、計ってみたら39.2度。
 薬を飲んでから大体1時間後の出来事。
 凍らせた寒天を食べ、冷房で涼んだ後に計ったら37.3度。
 一時間弱で2度も体温が変わると流石に身体が驚きますね。
 でも、これで落ち着くと思ったらそうは問屋が卸さないって話で。

 発熱してからずっと下痢が続いていたのですが、深夜三時。
 お腹が痛くなってトイレに入ったら、懐かしいような思い出したくないような食道を駆け上がってくるあの感覚が。
 私。小学二年生の時に吐いて以来、それっきり嘔吐したことが無くてですね……。
 もはや、吐き方なんて覚えてないわけですよ。
 取り敢えず苦しいのは覚えてるけど、あの苦しいのは胃カメラに匹敵する、いや、それ以上。

 そうなったらもうパニックです。
 汗は噴き出すし、涙は止まらないし。
 鯖を起こして、水とか色々貰って、結局吐かないまま落ち着けました。
 ただ、相当焦ったのか、一気に水分が出ていったからなのか、両手が手首まで痺れて曲げられないほどにまでなりました。
 もう、何で手が痺れてるのかも解らないまま、汗やら涙やらを袖で拭ってた記憶が……。
 今でも何で痺れたのかは解らず終いですが。


 日曜日も午前中は寝っぱなし。
 午後に計ってみたら37.6度。
 夕方に37.3度まで下がり、あの午前三時が峠だったんだねという結論に。
 日曜日初めての食事となった夕食はおかゆ。ちょっとしょっぱかったけど、美味しかった……。


 今日は平熱まで下がりましたが、胃と腸が痛くてゆっくり歩かないと酷く痛みます。
 食べても痛いし、飲んでも痛い。
 夕食は休み休み食べることが出来たので(流石に朝ご飯と会社での昼ご飯は食べちゃ横になってはできないので)、それなりの量を胃に入れることが出来ました。
 やっぱり痛いです。

 身体はエネルギーとタンパク質を寄越せと言っているようですが、胃がそれを許してくれません。
 動く度にする眩暈と、真っ直ぐ歩けない後遺症を早く何処かへやってしまいたいのですが、それにはとにかく食べないと。


 結論としては、ウイルス性胃腸炎じゃね? という事に。
 先々週末から先週末にかけて、疲労と色々なストレス要因がミルクレープ宜しく重なっていたのも確か。
 しかも、胃は一度やっているのでね……。前科がね。
 一時は救急車呼びたいくらいにしんどかったですが、結局、発熱した曜日と時間が悪かった所為で病院にかからなかったので詳しいことはよく解りません。
 唯一救いだったのは、高熱出してても気持ち的にはずっと元気だったこと。
 これで気持ちがしょげてたらもうちょっと酷い有様になっていたことでしょう。


 大人になってからの高熱は勘弁して欲しいですね。
 身体がどうこうよりも、仕事休めねぇんだよ!!!の方が切実……。


 そして、元気な私に会うはずだった友人方と、夜中に起こされても看病してくれた相方に謝罪と感謝を。
 ハーゲンダッツが無かったら、私は土曜日の日中、保たなかったかも知れない……。