FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

常連確定 

 職場の近くにスタバがあるのだけど、今日、もまた行ってみた。

「スターバックスラテのヴェンティをショット追加で……」

 まで言ったところ、

「ミルク多めですね!」

 と、店員さん。

 よく見たら、いつも注文を受けてくれる人で、いつも私が同じ物を頼む所為でカスタマイズまで覚えられていたという。

 何だかそういうのって嬉しいよね。
スポンサーサイト

「MW -ムウ-」 

 最近ずっと体調が悪くて、頭痛に至っては3週間以上続いていてもう、どうしたらいいもんか。

 そんな中、楽しみにしていたので見に行きました。
 「MW」。

 原作は読んだことがなかったのだけど、この機会に読んでから映画に臨みました。
 手塚作品の中では異色と言われていたけど、ホントに異色。
 これを動現代版で映画にするんだろうと、わくわくして、いざ鑑賞。


 最初のタイでのシーンがちょっと長すぎて間延び感があったけれど、それ以外は良いテンポで良かったです。
 結城と賀来の関係も、表現せずとも滲み出しているのが分かったし。
 ただ、あれかな。結城がMWに冒されて理性に欠けてしまっていることや、後遺症が死に繋がるものであることなどが、ちょっと表現不足だったかな。
 原作読んでなかったら分からなかったかも知れない。
 TVでやってたドラマで結城が乗っていた車は確かトヨタだったけど、映画ではベンツ。二台以上持っているのか、車。あー、でも、持ってそう。部屋も他人のだったし。
 個人的に賀来はやっぱり年上のお兄さん的存在であって欲しかったな。映画の設定だと、多分、結城が賀来を助けた形なんだろう。結城はもともと島の出身じゃなかったのに、映画では賀来と同郷になっていたし。
 まあ、原作どうこう言わないのであれば、上出来じゃないだろうか。
 突っ込みどころはそこかしこにあったけど、最後はちゃんと素敵に締めてくれたので、結構満足でした。

 ★★★★☆
 最後のマイナス一点は、沢木刑事の不法侵入。令状がないのに侵入しても、証拠能力はないんじゃ?

 →「MW -ムウ-」公式サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。