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「るろうに剣心 伝説の最期編」 

 そう言えば9/14に見に行ったのに書いてなかったなと思ったので覚え書き程度に。

 若干駆け足でしたが、今回も巧くまとめたなぁという感じで。
 ボス戦(!)続きなので、一回の戦いは短め。
 宗次郎との戦闘がもうちょっと見たかったなぁ。
 蒼紫との戦闘は、あの段階で深手を負ってはその後の展開に支障が出そうなのであの程度で収めておいたのかな感。
 ラスボスは4人がかりでも太刀打ちできない強敵(笑)。何処まで原作の要素を持ってくるのかなというところも楽しみにしつつ見ていました。
 船内の火薬を上手く使って無理のない再現があったのと、あの剣心の首筋に食らいつくシーンがあったのは正直驚きました。
 やらないとおもっていたのでw あ、これ、やっちゃうんだ、って思った。

 十本刀でちゃんと出て来たのが四人だけだったのは仕方ないのかな。
 尺的にというよりも、能力的に。
 最期にちょこっと宇水が出て来たのは嬉しかった。
 あ、宇水だ、って思った瞬間には牙突の餌食でしたが……。

 今回も本編135分。
 両脇が常識ある人だったので落ち着いて見られました。
 いつもこうならいいのに。

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 志々雄リスペクト本(笑)。
 漫画と小説が半々という面白い体裁の本です。
 同じは無しを漫画と小説で書いているのですが、お互いを補完し合っていて全部読んで初めて完結、といった感じ。
 格好いいぜ、志々雄。



 12/17に出るそうですが、二部作なのに別々に出すんだ……?
 これ、後から絶対セットで出すよね?
 どうなんだろ……。
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「るろうに剣心 京都大火編」 

 久しぶりに映画館に行きました。
 「グランドイリュージョン」ぶり?

 先日、部屋を掃除していたら引き出しから昔の映画の半券が沢山出て来て、手帳に閉じていたら9割以上が2009年のものでした。
 この年は映画が豊作だったんだなぁと思いつつ、経済的にも余裕があったんだなぁとちょっと哀しくなってみたり。
 やっぱり、時間だけあっても充実はしないんだなと再認識。
 また嫌な吐き気に襲われそうです。


 で、見てきた「るろうに剣心 京都大火編」。
 キャストからして非常に楽しみにしてました。
 前作蒼紫が出て来なかったのを今回出してどうまとめるんだろうとか、漫画の京都編も結構長丁場だったけどそれをどう構成するんだろうとか。
 原作を知っている映画はそんなところを主に見てます。
 前回も書いた気がするけど、原作のなぞりを見に行ってるわけではないので。

 まだ前編ですけど、巧くまとめてきたなぁと思います。
 シーンのメリハリが緩いなあというのは相変わらずでしたが。
 所々原作をなぞったアングルのシーンがあってわくわくしました。大久保利通暗殺シーンなんか特に。縮地をどう表現するのかと思ってましたが、無理のないスピード感で良かったですね。

 本編139分。
 長いようなあっという間のような。
 きっと、長く感じた部分があるのは両脇の人が良くなかったからだと思う。
 左隣はキツイ香水。右隣は席を立ったりコーラ啜ったりケータイをちらちら見たり。
 ここまで来るとマナー違反だよね。
 映画に集中して全編見られることが最近少ないよ。
 時間潰しなら他所でやって欲しい。

 後編の公開は9/13。
 決戦盛りだくさんだろうから今から楽しみです。

映画月間です 

 11/10(日)に「キャリー」、12/1(日)に「SPEC ―結― 爻の篇」と「RED2」。そして、12/4(水)に「グランド・イリュージョン」を見てきました。
 こんなに立て続けに映画を見に行ったのは久しぶりな気がします。


 「キャリー」については、元々の映画「キャリー」に興味がありつつも見たことがなかったので、リメイク版を是非にと見に行きました。
 大まかなあらすじは知っていたので、割と安心してみていました。
 なんというか、血にまつわる恩讐が、じわりとくるなぁ、と。
 さらーっと最後まで見てしまいましたが、終わり方がいかにもな感じで、あのワンカットは他に表現があったんじゃないかなと思いつつ、面白かったです。


 「SPEC ―結― 爻の篇」は「SPEC ―結― 漸の篇」のまんま続き。
 当初TVドラマでの雰囲気は大分前から無くなっていましたが、いつからこういう話になっちゃったのかなとも思い。
 ラストは一つの場所でずっとシーンが展開されるので、画面の色に見飽きてしまうのですが、瀬文の表情がね凄く良かった。
 個人的には前編から回想シーンが多くて間延びしてる感がどうしてもしんどかったのですが、制作陣はそれを見せたかったようで。
 色々思いはありますが、SPEC完結。おつかれやまでした。


 んで「RED2」。
 最初から飛ばしてくれますね。
 続き物は面白くないというのが定番ですが、やはりそれを意識したのか派手に軽快にすることに気を遣ってるのがよく解ります。
 娯楽映画として優秀ですね。面白かった。


 最後に「グランド・イリュージョン」。
 これは邦題がグッジョブでしたね。
 内容もなかなか面白かったですが、ラストは読める感じでしたね。
 キャラクターがそれほど多くないので、消去法しなくても分かり易いというか。
 娯楽としては充分だと思います。


 この冬は他にも見たい映画が続々です。
 「エンダーのゲーム」、「ゼロ・グラビティ」、「ロボコップ」などなど。
 「ロボコップ」は昔から大好きなので、あれがどうなるのか楽しみです。

 ついたちと水曜日を駆使しないと、お金無くなるー!

「SPEC ―結― 漸の篇」 

 気になって仕方なかったSPECを見てきました。
 シナリオを作ったら3時間超の物になってしまったから二つに分けた、というだけあって、今回はちょっと盛り上がりに欠ける感じでしたね。
 その代わり、爻の篇は見所満載であることを期待しています。

 そんな理由で、感想らしい感想がないです。
 何故なら、完成したものを見ていないから。


 そんな消化不良を飲み下すべく、クリスピークリームドーナツ。

 DSC08069.jpg

 期間限定につられて買っちゃった。
 うまうま食いました。

 月末に爻の篇見に行くぞー。
 というか、10月末から見たい映画が次々公開されて財布がヤバイです。
 レディースデーはあるけど、そんな仕事帰りに見て帰れるほどフットワークも軽くないので。

 もうちょっと料金が安いと良いんだけどなぁ。
 1500だったらもうちょっと行くと思うんだ。
 パンフレットは絶対買う派なので、出来ればチケットとパンフ合わせて2000円くらいで収まるとベスト。

 ……とか言ってみる。

「ダイ・ハード ラスト・デイ」見てきました 

 「ルーパー」の公開が終わってしまい凹んでいた反動で、殆ど衝動的に見てきました。

 原題は「A GOOD DAY TO DIE HARD」。
 ラスト・デイしてないですね。
 上映時間1時間38分。


 感想は正直「ふーん」でした。
 いつもの悪態も悪ノリも中盤には形を潜めてしまい、特にどんでん返しもなく、よくある確執のある父子がバディとなって敵をやっつけるシナリオ。
 上映時間が90分というのも駆け足感を出してしまってマイナスだったのかな。
 前作がデジタルVSアナログという対立がはっきりしていたしキャラクターの掛け合いも良かった反面、今回はMYPDの父親とCIAの息子という方向性はある程度一致している職業の二人にあるのは確執くらいの物で、息もぴったりなんですよね。

 何が良くない、という事はないのですが、何か面白かったかと言われると微妙。
 あえて挙げるなら、パンフレットの端っこに書かれている「ジョン・マクレーンの真実」というコーナーの、

 「12人のテロリストとかくれんぼをして、勝てる」

 という一文。

 後からじわじわ来た。


 もう一回見たらもしかしたらもっと面白いのかも知れない。
 「ターミネーター4」が何故か見る度に面白さが増しているので。
 なんだろう、あれは。アングル萌えかな。


 ただ、ハリウッドは役者の年齢を上手く使うなぁとつくづく思いますね。
 役者が年を取るんだから、キャラクターも年を取る。
 ダイ・ハードシリーズに限らず、主人公が変わらないシリーズはこういう点がいいな。


 なんでも、「RED」の2作目を作っているらしいので、そちらに期待。

「バイオハザード ダムネーション」 

 楽しみにしていたダムネーション。
 初日に見てきました。

 本編が始まる前に来年発売の「DMC」のプロモ(?)が流れて、なかなかに良かったです。
 初期の映像よりも大分良くなりましたね。
 ……何がとは言いませんが。


 本編は1時間40分。
 全体的にシリアステイストで進みますが、聞き慣れたレオンの台詞とジョークがいい感じです。
 本編では恐怖の対象でしかなかったリッカーが、今回はかなり可愛くなっています。
 こいつらってじゃれるんだ、とか。
 そして、タイラントのでかいこと。
 戦車と絡ませるためにあのサイズにしたとのことですが、あんなのと遭遇して勝てる気はしませんねww
 
 本編終了後、スタッフロールの背後でバイオ6の映像が流れるのですが、映画の後でも見劣りしないのは改めて凄いなと。
 そして、土屋アンナの歌が良く合います。
 
 ちょっと消化不良の点がありましたが、全体的に良かったと思います。
 前作でのDVD特典でやらかしてくれたので、今回の映画がBD化した際の特典が今から楽しみです。

「るろうに剣心」 

 映画熱に火が付いたので、勢いが付いたときに映画館で見ておきたいものは見てしまおうという自分企画。

 バイオ5に続いて見たのが「るろうに剣心」。
 映画化するという話を聞いたときから、正直観る気は全然ありませんでした。
 アニメ映画ならいざ知らず、実写映画というので尚更。
 しかも、煽り文が好きではなかったのでもう地上波でやっても観ないだろうなと思っていたのですが。


 結論から言うと、面白かったです。
 位置取りとしては冒頭から観柳邸での戦いまでですが、シナリオは半分オリジナルというか、刃衛との戦いと観柳邸での戦いを足して二で割った感じ。
 まあ、漫画であのボリュームがある話を一本の映画に収めようという方が無理な話で。
 時間にして134分。
 あっという間でした。
 原作を知らなくても見られるように工夫もされていたし、原作を読んでいる人でも十二分に楽しめる作りになっていたんじゃないかと思います。

 まあ、出逢いから恵のくだりと左乃助のくだりと斉藤一とのくだりとで入れなくてはいけないエピソードが有りすぎて、端折ったなぁと思わざるを得ない部分もあります。
 故に、御庭番衆や蒼紫は一切出さずに観柳と刃衛に絞ったのだと思います。
 見終わったとき、周りから上記についての不満が聞かれましたが、別に漫画のなぞりを見に来た訳じゃないし。
 もし蒼紫も出すのだとしたら、二部作にしないと容量的にも内容的にも無理かと。個人的に、続編を作るのであればそうした方が良かったかも知れないとは思います。ただ、掴みの解らない状態で最初から二部作でその後も作るというのも無理だったんだろうな、と。
 原作の序盤はうろ覚えなので、こんな事言いつつもあんまり自信ないのですが。
 取り敢えず、私はこのシナリオはこれで良かったと思います。
 アクションシーンも見応え有るし、観柳の存在感がたまりません。
 あと、斉藤と剣心が刃を交えるシーンの斉藤の台詞が良かったですね。
 薫が心の一方を解いた瞬間はもうちょっと効果を入れても良かったかなと思います。コマに集中線が入る感じで「あ、自力で解いた!」という感じがあんまりなかったので。


 この手の映画を見終わった後によく陥る症状ですが、強くなったような気になりますね。
 面白かった証拠とも思います。
 漫画、もう一度読みたいなぁ。実家帰らないと無いなぁ。

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 エンディングに流れていた曲。
 ONE OK ROOKはこの曲が初見でしたが、凄く良かったので覚え書き代わりに。
 映画にもあっているように思います。
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